5月は5号機の月♪…んな〜こた〜ないw
すでにご存知な方が多いかと思われますが
5号機の深刻な状況を受け、各社メーカーや組合が警察に規制緩和を陳情し
いくつか認められたとのことです。
しかし、そのほとんどが演出面での緩和であり、出玉面での緩和はなし。
それどころか、この最大のネックとなっている出玉面に関しては
試験内容が最大限出玉が得られるパターンでの試打となり
パンク役回避系のハイスペック機さえ認められなくなってしまいました。
じゃあ、その認められたのはどんなことなのと見てみれば…
1:ボーナス絵柄を好きな絵柄で揃えられる。
2:ボーナス成立後も小役を優先にできる。
3:リールによる色んな動き(バウンド、逆回転等)の演出が可能に。
4:フリーズ演出が可能に。
5:リール表面ガラス板等にての演出が可能に(鬼浜やらELビジョンやら)
と、他にも一般人には理解困難なものがありますが、演出面においては主にこれら。
…どうでしょう?
演出に幅ができ、前進といえるという方も多いようですが…
陳情し、多少は認められ、その活動自体の努力は認めますが
実際、認められた内容は…後退ですよね^^;
1:に関しては、青7なら偶数、赤7なら奇数濃厚とか推測要素として
5号機において唯一、少ない楽しめていた要素をなくすというものw
2:に関しても、知識がなくともボーナス成立後のベルの取りこぼしとかなし。
これだって、5号機において、他の客より有意義にプレイできる優越感を得られる要素だったのにw
3:キングキャメルはいりませんw
4:フリーズしたところで、現状維持の無限RTが精一杯w
5:下手に機械代が上がり、逆に5号機ではクビが絞まる。
ね、どうでもいいどころか…苦しいでしょ?
活動自体の努力は前進です。応援します。
しかし、認められた内容は5号機でのヨサを逆に潰すもの!?
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- 2008/05/03(土) |
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